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2021年4月5日

テレワークとコミュニケーション

「テレワーク」
つい数年前では、一部の企業だけの取り組みでしたが
昨今の社会情勢から非常に身近なものになってきました。

茨城では取り組みとしてテレワークを主体とした移住者に対して
サポートを行っていく取り組みを始めたそうです。
拡大するテレワークですが、コミュニケーション不足、ストレスなど
別の角度からの問題も発生しております。
対応としては人と人による対応が必要であり、日経の記事でも
同様のことが取り上げられておりました。
====日本経済新聞3月4日より抜粋=======
新しい働き方の確立を進める企業では、1on1に向け管理職研修を行ったり、
ガイドラインを整備したりしている。20年春から新型コロナ対策としてテレワークを
大規模に実施してきた損害保険ジャパンもその1社だ。
一般に、現場のリーダーがメンバーを非対面で支援するには、
メンバーが気兼ねなくオンラインで相談できるようにしておくことが大切だ。
そのためには両者の信頼関係が欠かせない。
=========================
しかしながらオンラインで多数の方を対応することは非常に困難であり、
難しい部分であると思います。
弊社では、精神状態を数値化するメンタルチェッカーを用いて上司が部下の
精神状態を把握できるようなソリューションを作成するべく研究を進めております。
これが一般的になれば、より良いコミュニケーションをとることができます。
山陽情報システムは、皆が前向きになれる社会作成の一助となるべく尽力致します。
2021年3月22日

アップルウォッチの医療機器利用

2021年1月27日「アップルウォッチ」で心電図の計測が可能となりました。
アップルウォッチにはもともとこの機能が搭載されておりましたが、日本においては医療機器認証の取得の関係によりプログラム側で利用できないように制御されていたものが解放された形となります。

アップルウォッチはもともとスマートフォンの延長としての役割を期待されておりましたが、ここにきて「ヘルスケア」としての期待が大きくなっていると感じます。

すでに海外では、心臓に問題を抱えている人の命をアップルウォッチが救ったというニュースが報道されています。

弊社では精神状態を可視化する「メンタルチェッカー」のソリューション化を推進しております。
将来的にアップルウォッチと連携することができれば「ヘルスケア×メンタル」の複合情報から日々の生活においてより具体的な対応をとることが可能になると考えております。

心と体の両方から世の中をサポートできるソリューションを生み出せるよう邁進してまいります。
2021年3月5日

挑戦

2021年1月19日にネットフリックスの全世界での有料会員数が2億人を突破したと報道されました。
日本国内では、この1年間で200万人増え、500万人を超えてます。

外出自粛やイベント中止などの影響も一因でしょうが、他の動画配信サービス企業にはない、独自コンテンツが好評なようです。
報道に併せて「日々の事業活動のための資金調達はもはや必要ない」との説明がありました。資金調達が不要な為、スポンサーや配給会社といった既存の枠組みに囚われないコンテンツの制作・配給が可能な事は強みにもなります。

時代の流れや先を見越したサービスの提供が成功の鍵だと思います。
しかし、他にはないサービスを提供することは、挑戦でもあり、冒険でもあるでしょう。受け入れられるかどうかは、ユーザが判断することです。

弊社では近年、物流や防犯監視システム、精神状態測定システムなど今までの医療、教育関連から新たなサービスの提供へ挑戦している最中です。
ユーザの視点に立った良いシステムを提供し、社会貢献できるよう社員一同取り組んで参ります。
2021年2月22日

スマートフォンの貸し出し

東京都渋谷区が区内に住む高齢者にスマートフォン3000台を無償で貸与する実証実験を始めるそうです。
最近では色々な情報がスマートフォンを通して発信されたり、キャッシュレス化が進んだりと
今やスマートフォンは生活に無くてはならない存在になってきています。
そのため、住民の情報格差をなくし、防災や福祉施策に役立てるのが狙いでこの取り組みを始めるそうです。

情報を受け取るだけでなく、健康管理や遠隔医療でも使用できるため、今後高齢者の方の利用が更に増えてくると考えられます。


弊社では精神状態の把握を可能とするメンタルチェッカーを用いたソリューションの開発に力をいれております。
高齢者の方だけでなく、より多くの皆様に、より良いサービス、仕組み作りをご提案できるよう、社員一丸となり取り組んでまいります。
2021年2月15日

認知症とストレス

2020年9月に総務省統計局が日本の人口の約29%が65歳以上の高齢者というデータを発表しました。
その原因の一つとして、平均寿命の延伸が挙げられています。日本の平均寿命は1990年から
2019年までの30年間で5年以上伸びていて、今後の20年間でも約2年伸びると推計されているそうです。

加齢に伴い、切り離すことができない問題が認知症です。現在、65歳以上の高齢者のうち
認知症を発症している人は約15%で、2025年には20%になると推計されています。

認知症を発症する要因には、生活習慣病とそれに伴う脳梗塞、遺伝など様々ありますが、
「ストレス」も発症の要因の一つだとされています。
その理由は、ストレスによりストレスホルモンが分泌されると、全身の血管が収縮してしまうことで血流が悪化し、脳の活動に必要な栄養と酸素が届きにくくなり、脳の海馬(記憶力を司る部位)が萎縮しやすくなってしまうからだそうです。

弊社では、精神状態の把握を可能とするメンタルチェッカーを用いたソリューションを
ご提案中です。精神状態を数値で把握することができれば、より適切なストレス解消法を
指導できるのではないかと考えております。

弊社は、今後も続くと思われる高齢化問題に対応できるよう新たな仕組みを検討致します。
2021年2月8日

プログラミング教育

2020年度から小学校で「プログラミング教育」が必修化されました。
「プログラミング」といっても、専門的なプログラミング言語を学んだり、プログラムを書いたりするわけではありませんが、「コンピュータ・IT技術を身近に感じ、論理的な考え方ができるようになろう」という目的で取り入れられるようです。
加えて、やりたいことを実現させるためにはどうすればよいか、という「創造力」が養われることも考えられます。

「プログラミング」や「プログラム作成」は難しいイメージが有り、抵抗感のある人も多いでしょうが、「料理」と似ていると思います。
食材や調味料、調理器具を準備し、手を加え、作り上げる。
手順や効率を考えたり、見た目や味にこだわったりもするでしょう。家庭料理からプロの料理まで多彩です。

プログラムもデータやソフト、ハードを準備し、手順や効率を考えて作り上げます。
個人向けの簡易なものから、専門家の手による大規模なもの、見栄えや使い勝手の良いものまで、いろいろ存在しています。

(私たち)専門家=プロは、付加価値を高めるためにいるのです。
皆さまの「かゆい所に手が届く」存在でありたいと思います。

「プログラミング教育」で「プログラミング」や「コンピュータ」に興味を持ち、
将来はIT業界で仕事をしたいと思う子供たちが増える事を期待します。
そして子供たちに一緒に仕事をしたいと思ってもらえるような魅力あるソリューションを提供できるよう社員一同努めていきたいと思います。
2021年2月1日

5G通信

昨年の10月に新型のiPhone 12シリーズが発表されたばかりですが、
早くもiPhone 13(2021年)の予測が海外で報告されています。

現段階では予想の域を出ませんが、iPhone 13のリリースに伴い2021年は5G通信のインフラ整備拡充が更に進むと期待されています。
また、政府からの要請で国内各通信会社も携帯電話の通信料金の値下げを発表しており、
5G端末の利用者が増えると考えられます。

5G通信は4Gに比べ「高速・大容量」「低遅延」「多接続」の3つの特徴があります。
通信速度は20倍、遅延は10分の1、同時接続数は10倍となっており、以下のように様々なメリットがあります。
・高精細な画像や動画の利用が可能になる
・リアルタイムに近い通信が可能になる
・機器監視やスマートシティなどIoT分野での活用が可能になる

現在、弊社ではカメラ画像を介して人の精神状態を可視化・数値化する「メンタルチェッカー」のクラウドサービス化を推進中です。
5G通信技術を活用する事によって、より高精度・高レスポンスなクラウドサービスを提供する事が可能となると考えております。
多くの方に快適なサービスを提供できるよう社員一同精進してまいります。
2021年1月25日

在宅勤務とストレス

急激に普及し始めた「テレワーク・在宅勤務」ですが
普及の速度に対してまだまだ環境が追いついていない状況が話題となっております。

内閣府の調査によると在宅勤務を経験した人の内78%が「家族との時間が増えた」
と前向きな回答が出ている一方、
「仕事と生活の境界が曖昧になることによる働き過ぎ」(16%)
「同居する家族への配慮が必要」(13%)
など不都合を訴える人も見受けられるようです。

企業においてもメンバーの様子を直接確認することができないため、
ストレス、メンタル状態が把握できず組織全体のパフォーマンスが
落ちていることに気づきにくい状況が発生しているのではないかと思います。

弊社では精神状態の把握を可能とするメンタルチェッカーを用いたソリューションを開発中です。
メンバー・自分自身の精神状態を数値で把握することができれば、より適切なサポートや仕事の割り振りができるのではないかと考えております。

弊社は、今後も進むと思われる「テレワーク・在宅勤務」化に対応できるよう新たな仕組みを検討致します。
2021年1月6日

防犯カメラと被害の抑止

「刑法犯認知件数」という件数がございます。
これは警察庁が発表している「警察等捜査機関によって犯罪の発生が認知された件数」です。
この件数ですが、2000年をピークに減少傾向にあるそうです。
これは2000年をきっかけに急ピッチで増設された防犯カメラが犯罪未然防止に効果を
表していることが主な要因との事です。 ※令和二年警察白書より
現在も多数の防犯カメラの設置を推し進め、現在東京都内には、東京都の補助が利用された分だけでも約2万5000台が設置されているそうです。 ※2020/12/30 日経新聞より

犯罪が発生してから対応することも重要ですが、一番良いのが犯罪自体が発生しないことだと思います。
弊社では防犯カメラと連携して犯罪を未然に防止するDEFENDER-Xを利用したソリューション開発に力を入れております。
https://elsysh.net/
2020年11月30日

「リテールテック」の最前線

「リテールテック」という言葉をご存じでしょうか?
小売り事業にIT、IoTのデジタル技術を導入することによって新機軸を生み出す技術やサービスを意味する言葉となります。

東京都のNEC本社ビル内にあるコンビニでは社員が店内に入るときに「顔認証」を行い自動でゲートが開き、必要な商品を手にとってそのまま退店すると自動精算されるそうです。
これに限らず、一般的な店内においても「セルフレジ」を目にすること多くなり、「リテールテック」は今後も加速していくと思われます。

しかしながら小売りにおける自動化、無人化の流れは「防犯」という目線で見た場合、まだまだ課題があると感じております。
弊社では、本人の精神状態を可視化して健康に役立てるための「メンタルチェッカー」に加えて同じ仕組みを利用した「DEFENDER-X」についてもソリューション開発に注力しております。
「DEFENDER-X」を用いることにより店内における不審と思われる方を検知し、防犯に役立てることが可能となります。

小売自動化の流れの中にも「DEFENDER-X」が組み込めれば、防犯の目線でも省力化が図れるのではないかと考えております。
世の中の流れを感じながらどのようにお役に立てるかを社員一同考えていきたいと思います。
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